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外壁のことをもっと知りたい!モルタルの劣化ってどんなことが起こるの?

外壁は、モルタルやタイル、サイディングなど種類があります。その中でもモルタルはどのような劣化の種類があるのでしょうか?メンテナンスする際の目安にして下さいね。

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業がモルタル外壁はどんな劣化があるのかご紹介しております。(2021.8の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

モルタル外壁の劣化症状とは

ヘアークラック
ヘアークラックとは、深さ4㎜以下、幅0.3㎜以下のひび割れです。

塗装する際には補修工事が必要ですが、すぐに処置する必要はないです。建物の構造の腐食や内部の鉄筋がさびるなどの心配はないですが放っておくと広がる可能性もあるので注視しましょう。

 

構造クラック
構造クラックとは、深さ4㎜以上、幅0.3㎜以上のひび割れのことです。

この構造クラックを発見したら、補修が必要となります。雨水がここから浸入し、建物内部の腐食や鉄筋のさびが発生してしまうのですぐに対処していきましょう!

 

チョーキング
チョーキングとは、外壁を触った時に白い粉状のものが付着する状態のことを言います。これは、塗膜表面の樹脂が紫外線や雨により劣化し、分解されることにより発生してしまいます。遮断性が低下しているわかりやすいサインで、塗装が必要となる合図です。

剥がれ・浮き
塗装が下地から浮きあがったり、塗装の付着力が低下し、剥がれている状態を指します。浮きや剥がれまで進行してしまうと外壁を保護する機能がなくなっている状態なので対処が必要です。

 

雨だれ
雨だれとは、雨が壁をつたってそのまま筋状に汚れとして跡が付いてしまった状態のことを言います。雨水により、窓などの開口部などの平面に汚染物質や溜まったほこりが、洗い流されたことで発生してしまいます。油分などが混ざる場合もありますが、お家の耐久性には影響はありません。しかし、外観を損なうことになってしまいます。

雨だれは簡単にこすっても除去ができません。なので、再塗装する際は、低汚染塗料を使用することで汚れが付着しにくくなります。

 

コケ・藻
水が滞留することでコケや藻が発生します。これは、塗膜の防水機能が低下してしまうと発生します。外観を損ないます。コケは、酸性物質を放出し、本来アルカリ質であるセメントを中性化させてしまい素地自体を脆くさせる危険性があります。

 

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