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外壁のコケ放っておくと危険!発生してしまう原因を知ろう!

外壁にコケが発生していませんか?発生してしまっていても、そんなに気にしてない方は、多いかもしれません。何で外壁にコケが発生してしまうのでしょうか?!

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が外壁にコケが発生する原因とコケの生えやすい家のご紹介しております。(2021.7の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

外壁にコケって何で発生してしまうの?

家についてしまったコケ、外観も損ない、とても気になります。いったいコケってどンなとこからきて、どうして繁殖してしまうのでしょうか?

風に飛ばされたコケの胞子が壁面や屋根に付着する事で、コケの発生がおこります。

林や川べりなどから風によってコケの胞子が飛び、湿気を吸って成長するのでお家に付着すると大変です。

水分や胞子などの栄養分があるとどんどん増えていくのがコケです。

劣化して防水性が低下した外壁や屋根に含水率が増えるとコケが増えやすくなり、特に温度や雨などで湿度が上がる箇所は繁殖が早いです。

 

コケが発生しやすい家 特徴

 

⬜︎環境から見る

・川べりに面した家
湿気が上がる場所の家は、コケの繁殖に適した環境となります。


・森や林など樹木に面した家
家に胞子が飛んできやすく、付着しやすくなります。

・日当たりの悪く、日陰が多い家
日の光が当たらないと、外壁表面が乾燥しにくいので湿度が高くなりコケが繁殖しやすいです。


・風通しの悪く、換気してない家
風通しが悪い家だと、湿度が高くなりコケが繁殖しやすくなり、外壁表面が乾燥しにくいのです。

⬜︎外壁から見るコケが発生しやすい家

・サイディング壁
日本の戸建でもっとも使用されている建材が窯業系サイディングです。近年は、デザイン性の高いサイディングが多く見られ販売されています。

凹凸の多いデザインだと、水や汚れがたまりやすく、コケが繁殖してしまいます。


・モルタル壁
砂とセメントを主原料とした仕上げ外壁材がモルタルです。仕上げ方に自由度があり、曲面にも施工できます。

溝に水がたまりやすく、コケが繁殖しやすい仕上げ材です。これは、独特な凹凸がついてるからです。

・リシン・スタッコ壁
アクリル塗料に骨材を混ぜた塗料で形成されているのがリシン・スタッコ壁です。透湿性や通気性に優れており凹凸があるのが特徴す。

整形時の凹凸や多彩模様の多いデザインは、水や汚れがたまりやすく、コケが繁殖しやすいのです。

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