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外壁のコーキング!寿命どれぐらい?どんな劣化症状?など注意点など詳しく解説

ご自宅の雨漏り、もしかしたら、外壁のコーキングが原因かも知れません。

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が外壁のコーキング!劣化する年数とそのひび割れによる雨漏り、注意点などをご紹介しております。(2021.7の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

外壁のコーキングとは
コーキングは、シーリングとも呼ばれクッションのような役割があり、外壁と外壁の間に充填されている材料です。
お家への水の浸入を防ぐ、地震などによる揺れの負担を緩和するなど非常に重要な役割を持っていて、コーキングには可塑剤と呼ばれる弾力性を持たせる成分が含まれております。

隙間は劣化しやすく、目地などをコーキングで埋めないといけません。外壁の寿命を短くしてしまい、劣化は隙間から他の部位に広がっていきます。

コーキングは主にサイディングボードの目地や、換気口周辺、窓のサッシ周辺、といった隙間を埋めるために利用しています。他にも、小さなひび割れを補修するためにも使われていて、例えば、モルタル外壁などです。

外壁のコーキングの寿命

使用する種類にもよりますが、一般的に5~10年です。

しかし、年数を基準とするのは一つの目安となりますが、劣化状況に応じて補修を行ったほうが無駄なく工事ができます。

コーキングの劣化症状の種類

どんな劣化が起こるのでしょうか。見てみましょう!

△外壁とコーキングのあいだにひび割れがある
コーキングは劣化すると、外壁の隙間を埋めている部分がひび割れを起こします。指が入るほどの大きな亀裂や表面だけの浅いひび割れや穴などが生まれることもあります。雨水が内部に侵入するおそれがあ流ので、コーキングに亀裂が生まれている場合、気をつけないといけません。

また、劣化が早まり、コーキング内部から侵食が進みます。ひび割れを見つけたら補修の目安と考えると良いでしょう。

△コーキングの割れ目から下地が見えている
外壁の下地が見えてしまっている場合は、コーキングのひび割れが悪化すると大きな亀裂が生まれていて、危険性があります。詳しくいうと、見えているのは下地ではなくコーキングの補助材ですが、隙間を保護する役割が失われていることに変わりはありません。
もし、劣化してコーキングの割れ目から別の素材が見えた場合は寿命を超えていて、すぐに補修を行う必要があります。

外壁とコーキングのあいだに隙間がある
コーキングは外壁と密着することで効果を発揮しているので、コーキングの劣化が進むと剥がれやすくなってしまいます。部分的に隙間ができているので、全体的にはまだ密着していたとしても、要注意です。隙間ができている部位から雨水が侵入してしまいます。

コーキングに隙間ができている場合は、まだ剥がれていない他の部位も剥がれやすくなり劣化が進行してしまいます。放置すればボロボロと剥がれてくるので補修が必要となります。

△コーキングが完全に剥がれ落ちている
コーキングの全体が外壁から剥がれ落ちていたり、細長い固形物がはがれている場合は危険な状態です。この場合は、すぐに補修を行わなければいけない状態で雨漏りの危険性を非常に高いです。

コーキングが剥がれ落ちるほど劣化が進んでいる症状の場合は、他の外壁部分もボロボロになっている可能性もあります。コーキングの補修だけではなくサイディングの張り替えなど劣化が激しい場合は、外壁塗装を行う必要があります。

 

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