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ロフトをリフォームしたい!失敗しないための注意点

収納場所の確保や新たにちょっとした書斎を設けたいなどロフトの活用はさまざまです。リフォームする前に知っておきたい注意点を確認しておきましょう!

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が知っておきたいロフトをリフォームする前の注意点をご紹介しております。(2021.6の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

ロフトをリフォームしたい!失敗しないための注意点

はしごについて
ロフト自体の空間が広々としていても、はしごを使って上り下りをするロフトは、出入り口の幅が狭いというケースがかなりあります。

幅が狭く急なはしご式階段を設置する場合は、重さのあるものや大きなもの、大型家電・布団などの収納は難しくなってしまいます。出し入れが大変なため、収納できる物が限られてきてしまいます。

ロフトをリフォームする前に、何を収納するのか、想定しておく必要があります。大きさなどを考え、出し入れの頻度や重さ、はしごの幅・角度、スペースの出入り口の幅やなどについて、リフォーム業者にきちんと希望を伝えられるようにすると、ご自身にあったロフトスペースに仕上がります。

また、合わせてはしごの安全性についても理解しておく必要があります。
はしごだと、メリットは、使用しないときに片付けられますが、足をかけられる部分が細いため、階段に比べるとやはり不安定になります。

踏み板タイプの階段状のはしごだと最も安全なはしごです。
バランスが取りやすく、足場が比較的しっかりします。はしごの形状を決める際は、よく検討しましょう。

 


暑さ・湿気、風通し対策
ロフトは、暑さや湿気がこもりやすく、ロフトに足を踏み入れたときに覚える不快感、カビやすいものや熱に弱い機器類などを収納しておきにくくなるという問題点にもつながってしまいます。ロフトの風通しが悪いと置いてあった洋服がすべてカビてしまったなんてことを聞いたりします。

予算やメーカーにもよると思いますが、屋根に断熱材を入れるリフォームを合わせて行ったり、換気扇や窓を設置したりと、通風対策をしっかりと講じておく必要があります。

天井の高さ ”1.4m以下”が理想
天井はある程度の高さは確保したいので、低すぎても使い勝手が悪くなってしまいます。
建築基準法においては、ロフトは”天井高1.4m以下”とされています。

たとえば、天井高が1.4m超 階段で昇り降りするタイプのロフトの場合、
増築と見なされ、ロフト部分は居室扱いになります。
容積率がいっぱいの家の場合、増築は、
建築基準法に違反することになってしまうため、くれぐれも注意が必要となります。

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
屋根の修理・吹き替え工事・防水工事・外壁塗装・屋根塗装・装工事・水廻り工事他までお住いの事は全てお任せ!

 

 

 

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