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ウォークインクローゼットにリフォームする際のクローゼットの扉の種類の説明

長い間同じお部屋に住んでいると、物が増えて使い勝手が悪くなってしまたり、部屋の雰囲気をガラッと変えたいなどの願望が出てきます。収納するスペースをもっと自分にあったスタイルに変えたいと考えた時に、押入れをクローゼットにしたいと頭に浮かびます。

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が押入れをウォークインクローゼットにリフォームする際のクローゼットの扉の種類をご紹介しております。(2021.6の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

押入れをウォークインクローゼットにリフォームする際のクローゼットの扉の種類

押入れリフォームを行う際は、扉の種類をしっかりと考えて置く必要があります。
よく使われる扉

・折れ戸

・引き戸

・開き戸

こちらがよく使われる扉になります。自分にあった使いやすいクローゼットを作るためにも、それぞれの特徴を押さえて決めましょう。では、特徴を見ていきましょう。

◯折れ戸

クローゼット中を見渡しやすいのが折れ戸の特徴です。収納しているものが人目で確認できます。これは、扉がどの程度開けられるかにもよります。かけてある衣類が一目瞭然で確認しやすいので、洋服の種類が多い人に特にぴったりです。より使いやすくするためには、フルオープンできる引き戸にしておくとのがおすすめです。

ですが、お部屋の状態によりますが、スムーズな開閉ができなくなる可能性があるので注意してください。クローゼット前に扉周辺に家具を置くことができないので、扉の前に何か置きたいものがある場合は、このタイプは選ばないようにした方がよいでしょう。

◯引き戸

扉がぶつかることなく開閉できるのが引き戸です。クローゼットの近くに家具があっても、扉がぶつかることなく開閉できる特徴があります。スペース狭い場所に押入れをリフォームするなら、引き戸タイプにした方が使いやすくなりなり家具の配置も気にせずに考えられます。引き戸をおすすめしたい部屋としては、寝室のクローゼットです。例えば、ベッドが部屋を占領してたとしても、クローゼットを開けやすいため、利便性が高くなります。

しかし、引き戸タイプは、建て付けが悪くなってしまうと、引き戸が開かなってしまうデメリットもあります。また、激しくぶつかってしまうと、壊れてしまう可能性もあります。開けやすいメリットから、子供部屋のクローゼットにおすすめです。子供が壊してしまわないように注意する必要があります。

◯開き戸

手前に引いて開ける扉で、一般的な居室ドアのようなのが、開き戸です。折れ戸や引き戸に比べると、スタイリッシュに使えます。扉全体を開く扉なので、どの扉よりも収納スペースが確認しやすくなります。インテリアの一つとしたクローゼットになるので、おしゃれなお部屋が好きという人にぴったりです。

折れ戸や引き戸と比べると、あまりメリットが少ないのが開き戸です。扉にこだわりがないのであれば、折れ戸・引き戸で、使いやすい扉にするのが良いしょう。

●オープン収納
なにも扉を設置せずに、オープン収納にするという選択肢もできます。扉がないことによって、収納している物が把握しやすくなりますが、生活感が出てしまうデメリットもあります。突っ張り棒やレールを取り付け、カーテンを設置し目隠しするのも良いでしょう。

 

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