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複合フローリングで使われる木の種類(畳、フローリング、カーペット)

フローリングには、無垢フローリングと複合フローリングがあります。これから床のリフォームをしたいなど、ぜひ参考にして下さいね。複合フローリングで使われる木の種類と特徴の説明となります。
この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が畳から複合フローリングにリフォーム!使われる木の種類と特徴をご紹介しております。(2021.6の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

複合フローリングで使われる木(広葉樹)の種類と特徴

広葉樹の木材は、複合フローリングの表面に使われています。
針葉樹に比べると広葉樹は、硬いのが特徴となります。膨張しにくく、収縮、また、傷が付きにくい傾向にあります。
どんな種類があるのでしょうか!さっそく見ていきましょう。

 

ブラックチェリー
バラ科サクラ属
ブラックチェリーの実をつけ、温暖な地域に広く分布している樹種です。
きめ細かくなめらか、手触りが素晴らしくよく、ブラックチェリーは、高級な木材です。
時が経つにつれて、深みが出てきて色合いが濃く深いレッドブラウン色になっていくのが特徴です。


ウォールナット
クルミ科
最大の魅力は、落ち着いた深みのある色味です。
”世界三大銘木”と言われていています。他の木は、マホガニーとチークです。
世界的に愛され続けている歴史があり、フローリング素材以外に高級家具や内装材などに使われ、重厚感があります。


オーク
ブナ科
日本のフローリング材で主流となっている木材で、どんぐりの実がなる樹木としても親しまれています。模様があり、「虎斑」があります。
耐久性に優れ、耐水性もあり、硬質でありながら弾力もあるので、醸造樽(ウイスキーなどの)としても使われています。
一般的に出回ることはほとんどないのは、加工の工程が難しいからです。


メープル
カエデ科
広葉樹の中でも、特に硬くて丈夫です。衝撃や摩擦に強いのが魅力です。
淡いクリーム系の色合いで、光の当たる角度により光沢が変化します。シンプル・ナチュラルな部屋に最適で、主張しすぎない美しい木目がマッチします。


アッシュ
木の性質が生育した環境により変わり、それぞれの特徴を活かした製品へと加工されています。
野球のバットなどの運動具にも用いられ、加工しやすく、硬く弾性があります。
着色すると、木目がより美しく引き立ち、塗装との相性が良いです。


淡黄褐色や桃褐色の落ち着きのある色合いが特徴で、樹高が50mまで育つこともある樹種です。調湿性や断熱性を備えています。


ヒノキ
香りが長期間継続し、色合いは黄白色から淡赤色をしています。よく、お風呂の木材に使われていて、リラックス効果が高い樹種です。


カバザクラ(バーチ)
カバノキ科
ゆがみが少なく、バラつきも少ないので統一感のある空間などスッキリさせたい場合に適しています。メンテナンスや加工もしやすいです。


クリ
徐々に栗色から黒褐色へと経年変化で色合いが濃くなっていきます。土台やデッキ材としても最適で、耐水性が優れています。


ローズウッド
マメ科
重厚感のある濃い紫・赤紫のシマ模様があり、紫檀(したん)とも呼ばれています。
家具・仏具などにも利用されていて、少性が高いため高級木材として扱われています。また、腐りにくいです。落ち着いた空間に似合うのがローズウッドです。


チーク
水や白アリなど害虫にも強く、材質が堅いのが特徴です。大型船舶などにも使われていて、過酷な条件でも耐えれるのがチークです。


パイン材
特有の自然な木目が素朴で節が多くみられ、安心感を与えてくれます。使うにつれて、白っぽい色合いから深みのある飴色へと変わり変化を楽しむことが出来ます。

 

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