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フェンス・レンガ塀・ブロック塀を必要なスペースに設置と主な施工手順

フェンス・レンガ塀・ブロック塀を家を建てた後で設置したいと考えた時に家の周りに取れるスペースによって、仕様は変わっていきます。

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業がフェンス・レンガ塀・ブロック塀を設置する際に必要なスペースなのかと主な施工手順(木目調目隠しフェンス+ブロックの主な施工手順)をご紹介しております。(2021.5の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

フェンス・レンガ塀・ブロック塀の設置

建物までの距離と隣家との境界や道路との境界によって、塀の仕様は限られていきます。フェンスを設置するには、スペースに合せて検討していきましょう!

 

◯充分なスペースがとれる場合
合計で1,650以上(寸法単位 mm)

スペースがある場合は、防犯やプライバシーを守るや見た目重視など用途にあったフェンスを設置することが出来ます。

 

◯若干スペースが取れる場合
1,200以上(寸法単位 mm)

 

◯スペースがとれない場合
850(寸法単位 mm)

設置するフェンスに防犯やプライバシー保護の機能を持たせたり、最優先で、人が取れるスペースを確保しましょう。

 

主な施工手順

木目調目隠しフェンス+ブロックの場合
メーカー・商品によって、フェンスの施工手順は、異なります。

①ブロックを積むために、基礎を打ちブロックの穴に鉄筋を通していきます。

②水平を保ちずれたり曲がらないように、水平器を使いながら積んでいきます。

③ブロックの支柱部材に釘を刺し設置していきます。

④セメントを流し込んでいきます。

⑤セメントが固まる前に、水平器を使い、柱を真っ直ぐにしていきます。

⑥セメントが固まったか確認し、下から板を固定する作業にはいります。

⑦スペンサーを使い板を均等に固定していきます。

⑧一番上にくる板は、支えている柱よりも出るようになっています。

 

 

最近では、DIYでお家をリフォームなど流行っています。ブロック塀の材料など手軽に買えますが、費用を抑えたいなど安易にフェンスを設置してしまうと倒壊してしまう恐れもあります。設置するには、基礎をしっかりコンクリートで固める必要があるため、必ず業者に依頼しましょう!

 

各自治体では、通学路にあるブロック塀に対して、倒壊する恐れのあるブロック塀には、撤去及び改修工事費の一部を所有者に対し補助する制度もあります。

条件や期限がありますので各自治体のホームページで確認して下さい。

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
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