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40年前に建てた家の中が寒い!寒さを改善するリフォームとは

暖房を付けても温まらない寒い部屋だと、冬の寒さが体にこたえます。毎年くる寒い冬を温かく快適に過ごすためにもどんなリフォームができるのかまとめてみました。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が古い家の寒さを改善するためのリフォームをご紹介しております。(2022.1の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

建物の断熱性能を上げるリフォームとは


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窓のリフォーム
あちこちリフォームすると費用も時間もかかってしまいます。なので、一番効果が高い窓からリフォームするのがいいでしょう。

窓は、部屋の熱が最も逃げていく場所になるからです。築20年以上のお住まいの家では、シングルガラスが窓に使われていることが多く、シングルだとガラスは熱伝導率が高く、寒さが侵入する大きな原因になってしまいます。例えば、ガラスの間に空気層のある二重サッシやペアガラスに交換するだけで、寒さ対策に繋がります。冬に発生しやすい結露を軽減できるのはもちろん、結露が少ない分、カビの発生も抑えられます。

内窓の取り付けも効果的です。
 もともとある窓に内窓を取り付ける方法です。窓際の冷気や足元の冷えといった寒さの対策を内窓を取り付けることで、行うことが可能です。

 

◽️床下に断熱材
床は、直接足元から冷たさが伝わってくる所です。近年の建物には、床下断熱材が床の冷え対策に使われていますが、築3040年ぐらいの建物だと、床下断熱材が全く使われていないケースと断熱材が劣化していて意味がない状態になっているケースが大半です。床下断熱材を設置することで、足元の寒さ対策を行うことが可能です。

床下に断熱材を設置するには二通りあって、床をはがして上から断熱材を取り付ける方法と床下のスペースに入って下から断熱材を取り付ける方法があります。主に断熱材の種類は、ポリスチレンフォーム、グラスウール、現場発泡ウレタンがあります。床や壁をはがして断熱材を入れる方法は、費用もかさむので、リフォーム業者に相談してご自宅にあった方法と予算を選びましょう。

 

 

まとめ
ご自分でも簡単に寒さ対策は出来て、多少の軽減は可能ですが、消耗品になってしまうため定期的に交換が必要だったり手間がかかってしまい、根本的な解決にはなりません。

冬の寒さ対策に効果を感じないときは、思い切ってリフォームして、根本的な解決を検討してみてはいかがでしょうか。

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
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