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リフォームする前に知っておきたい!外壁タイルのメンテナンス注意点

外壁をタイルにした場合、初期費用は、高くはなってしまいますが、メンテナンスす費用は、他の外壁に比べると抑えられます。メンテナンスする際に、外壁タイルについてのメンテナンス注意点を見てみましょう!

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が外壁タイルをメンテナンスする前に知っておきたい注意点ご紹介しております。(2021.9の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

外壁タイルのメンテナンス注意点

◯部分メンテナンスがほとんどで、全体の補修ではない
◯打診検査が重要
◯悪徳業者に引っかからないようにする
大きく分けて3つあります。詳しくどんな内容なのでしょうか?!

◯部分メンテナンスがほとんどで、全体の補修ではない
外壁タイルは、部分的に剥がれたタイルだけを補修できる
外壁がタイルの場合は、全体補修ではなく部分メンテナンスとなるケースがほとんどです。
目地のコーキングの打ち直しやタイルの洗浄は、全体的に行っていますが、1枚だけタイルが割れたり剥がれたりした場合はその都度、補修することが良いでしょう。

 

◯打診検査が重要
打診検査をしない業者は避けましょう
外壁タイルのメンテナンスの場合は、打診検査というものがあります。

打診検査・・・内部の状況を判断するため、タイルを叩いて確認する調査方法です。
もしその建物が、特定建築物(共同住宅や車庫など)の場合、タイルの外壁は10年おきに打診検査を全面的にすることが建築基準法によって定められています。

住宅の場合でもタイルは目視だけでは浮きなどを発見するのが難しいので、打診検査をせずに見積もりを出す業者は信用しないほうがよいでしょう。

◯悪徳業者に引っかからないようにする
悪徳業者の対策を考える
例えば、未熟な技術で工事をしたり、詐欺を働いたりする業者が残念ながら存在します。
そんな悪徳業者に引っかからないためにも”相見積もり”を行っていきましょう。
相見積もり・・・比較することで、複数の業者に同条件で見積もりを出してもらいます。
相見積もりの3つのポイントを押さえて業者をチェックしていきましょう。

・工事面積が具体的か?
工事の面積を記載するのが見積書で一般的なのに対して、面積が細かく記載されておらず”一式”という文字が目立つような見積書だと、信頼できる業者とは言えないです。

・施工保証はどうか?
工事した後に、タイルが剥がれてしまったり不具合が起こったりした場合に、無償で直してくれるのかも業者に確認すると安心です。工事直後の破損は基本的に無償で対応してくれるのが優良業者です。

高額な値引きがある場合
相見積もりを3社に例えば出したときに、高額な値引きを他の2社にくらべてしている業者がいたら要注意なので気をつけましょう。
注意して欲しいのが、高額な値引きをしている業者があったら、見積額に記入してある、はじめの提示金額がそもそも高過ぎるケースが多いです。
高額な見積額を提示した後に、大幅な値引きをして安くしたかのように見せかける悪徳手法となります。
相見積もりを何社かとった中で、最終的に価格が最安値となるのなら候補として考えてもよいかもしれませんが、他社と同じ程度の金額だった場合は、依頼主さまへの誠実さに欠けるので選ばないことをおすすめします。

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
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