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外壁タイル!知っておきたいメリット・デメリット

家を建てる際、重要になるのは、内装はもちろんですが、外壁の素材も大切です。素材によってメンテナンスする期間や目安はさまざまです。メリットやデメリットを知った上で、どんな外壁にするか決めたいですよね。

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が外壁タイルのメリット・デメリットの内容をご紹介しております。(2021.8の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

外壁タイルのメリットとは

耐久性
外壁タイルの最大の強みは、強い日差し、雨や風にとても強いことです。
変色や劣化も、他の外壁材と比べてみても、そう簡単にはしないです。

タイルの種類によりますが、吸水率が約1%と低いので、ひび割れの心配もほとんどないです。
雨がよく降る地域や寒冷地区に、吸水率が低いので、最も適している外壁材です。

 

◯耐傷性
親水性が高く水に馴染みやすい性質を持っているのが外壁タイルです。
この性質によって、タイルに着いてしまった汚れは、雨水がきれいに洗い流してくれます。

他のモルタルやサイディングに比べて、外壁の掃除回数は圧倒的に少なく済みます。雨で汚れが流されるのでそれによって、定期的に掃除されます。美しい外観を保つことも可能になります。

 

◯メンテナンスが簡単
雨風、紫外線にとても強く、タイルの素材は無機質なので、半永久的に長持ちすると言われていますが、下地部分は無機質ではなく劣化します。なので、定期的なメンテナンスが必要になります。洗浄や目地のコーキングの打ち直しくらいのため、比較的簡単で費用も安く済みます。

 

デザイン性
タイルだと立体感があり、豪華な見た目で高級感が高まります。家を作る上で、外観はとても重要な部分になります。年月が経つごとに色に深みがでて、重圧感を演出できるタイルも種類によってはあります。変色することはあまりないため、年数が経っても豪華な見た目を維持することができます。これは、低価格の外壁材との違いです。
外見良く見せたい方にとっては、外壁タイルは、非常に向いていると思います。

 

 

外壁タイルのデメリットとは

初期費用の高さ
メリットを見ると分かるように、性能が高い分、他の外壁材と比べると初期費用が高くなってしまいます。
外壁タイルは施工費込みで、
1㎡ 約13,00035,000円が相場と言われています。

 

地震に弱い
地震の揺れにより、タイル自体は丈夫ですが、接着剤で固定してあるタイルが落ちてしまうことがあります。接着剤には、あまり弾力性がありません。そのため、揺れによる建物の動きを吸収できず、タイルが剥がれたり、浮いたりしてしまうことがあります。

 

施工の難易度が高い
外壁タイルにするには、高い施工技術が必要になります。
もし、経験の浅い職人がやると、タイルに歪みがでたり浮いたり、施工不良の原因になることもあります。あとで修理が必要にならないように、施工実績の多い業者に依頼するのがベストです。悪徳な業者が存在するのも事実なので、しっかり業者を選びましょう!

 

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
屋根の修理・吹き替え工事・防水工事・外壁塗装・屋根塗装・装工事・水廻り工事他までお住いの事は全てお任せ!

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