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洗面所リフォームしたい!知っておきたい洗面台の洗面ボウルの特徴や種類とは

洗面台をリフォームする際にあまり、洗面ボウル、鏡の種類は気にしてないなんて方が多いと思います。ですが、種類を知った上でリフォームするとより良いリフォームになります。どのような種類があるのでしょうか?!

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が洗面所リフォーム 洗面化粧台の洗面ボウルの特徴や種類をご紹介しております。(2021.10の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

洗面化粧台 洗面ボウル 種類や特徴

洗面ボウル部分は、洗面室の主役とも言えます。
常に水に触れる部分なので、素材の特徴もわかった上で変えたいものです。

 

 

陶器製ボウル
陶器製ボウルは、洗面ボウルの主流となっている素材が焼き物の陶器になっています。
高級感と清潔感が演出できるのは、光沢があるからです。
硬い特徴を持つ陶器の魅力は、長く使っていても傷がつきにくいです。

メリット
汚れて、力を入れてしっかり洗っても問題ないためメンテナンスがしやすい特徴があります。

デメリット
陶器製のため硬いものを落すと割れたり、ヒビが入ったりするリスクもあります。
なので、歯磨きの際は、プラスチックのコップがオススメです。

気をつけたいのが、ガラス瓶に入った化粧水や乳液などを落さないよう注意が必要になります。


人工大理石製のボウル
人工大理石製の洗面ボウルは、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂を主成分としています。

メリット
一番の魅力は、割れにくい特徴があります。
陶器製のように何かを落として、ヒビが入ったなんてことはないので、瞬間的に割れるリスクは少なくなります。

デメリット
細かな傷が表面につきやすいです。
メンテナンスする際に、ゴシゴシ力を入れ過ぎると、表面の美しさがなくなってしまいます。
表面の美しさがなくなると、くすんだような、濁ったような、見た目になっるでしょう。
また薬品(ヘアカラーなど)がついた場合、色が残ってしまうこともあります。

ホーロー
ホーローは、ガラスで表面をコーティングされていて、汚れや傷がつきにくい特徴を持っています。

メリット
汚れや傷がつきにくく、また、ニオイもつきにくいメリットがあります。

デメリット
扱いが雑になると部分的に表面が欠けることがあるので、傷がつきにくいとはいえ気をつけなければいけません。お手入れ道具の素材にも気をつける必要があります。
陶器と比べると傷はつきやすくなっているので、硬めのブラシでゴシゴシ掃除するのは、オススメしません。

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
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