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40年前に建てた家の中が寒い!?知っておきたい理由と寒さ対策とは

暖房を付けているのに足元が全然暖まらなかったり、部屋の中でも厚着して冬を過ごしてませんか?!古い家の寒さの原因を知って、しっかり寒さ対策をしていきましょう。

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が古い家の寒さの原因と対策を解説しております。(2022.1の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

寒さの原因とは
古い家だから、家が老朽化してるから、冬の寒さが感じやすいというわけではありません。もしかしたらご自分で出来る対策で改善するかもしれないので、まずは家の寒さの原因を把握していきましょう。

◽️熱伝導しやすい素材の窓

部屋の冷気が入ってくる発生源は、窓です。
アルミサッシは、軽量で丈夫というメリットがある一方、日本の窓でよく採用されていて、外気の影響を受けやすいデメリットもあります。
分かりやすいのが、アイスクリーム専用スプーンにアルミ素材が採用されていることからも分かるように、アルミサッシは熱が伝わりやすい素材となります。そのため、窓から、寒さ、冷たさが伝わってしまいます。また、窓枠がアルミサッシの素材だと、部屋の中で温められた空気が窓付近で冷やされてしまいます。暖房をつけても足元が冷えてしまうというケースは、アルミサッシによって空気が冷やされているからかもしれないです。

 

◽️隙間風が通る

経年劣化によって古い家だと、隙間風が入ることがあります。建てた時は、ぴったりと閉じられた窓や扉が、地震などの振動や建材の劣化によってゆがむことが原因となります。ゴムパッキンで外につながる扉は、隙間風を防いでいますが、経年劣化によってすり減ったり、ヒビ割れなどで、機能が低下してしまい隙間風が入ることがあります。
また、障子、ふすま、アルミサッシなど引き違い戸は劣化の有無に関わらず、隙間がわずかなにできる構造となっています。隙間風が入ってしまっている部屋は、冷たい空気が室内に入ることで、暖房で温まった空気も室外へ逃げてしまっています。

 

◽️断熱性能が低い

断熱材を使用しているにも関わらず寒さを感じるのであれば、断熱性能が低くなっていて、経年劣化している可能性が考えられます。

断熱材は年月が経ってしまうと劣化し、十分に機能しなくなってしまいます。劣化理由は、さまざまでカビが生じたり、水分を含んだりなど物件ごとに異なります。

 

◽️天井が高い部屋

天井が高い部屋だと、暖気が上に集まり、冷気は下へ向かため、暖房が効いていないように感じてしまいます。部屋を暖めてるのに寒いと感じるときは室内でコールドドラフト現象が生じていることが考えられます。

コールドドラフト現象・・・冷気は下へ向かい暖気は上に集まるはたらきのこと

 

簡単に出来る寒さ対策

・カーテンを付ける
カーテンを取り付けることで窓から伝ってくる寒さをやわらげることができます。

 

・断熱シートを窓に貼る
室内の暖気がガラスを通して外へ出ることを防ぐことが出来ます。

 

・テープを貼る
隙間風を防ぐ専用のテープを貼って隙間風を防ぎましょう。

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
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