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知っておきたい!出窓はリフォームできるの!?

出窓というと、外にせり出すような形で作られていて、ちょっとしたインテリアや置物が飾りやすかったり、棚になっているおかげ見た目はおしゃれで、便利なイメージがあります。ですが、近年「出窓をなくしたい」「出窓を普通の窓に作り変えたい」などリフォームを検討されるお客様が見られるようになってきています。

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が出窓のリフォームをご紹介しております。(2021.12の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

リフォーム前に出窓のメリット・デメリットを知ろう!

出窓は、採光に優れているので家の中に光を取り入れやすいです。
居室の空間に奥行きを出すことができ、棚を利用して収納や観葉植物を育てる場所としても使えるのがメリットです。しかし、その反面、断熱性が出窓部分は低くなっていて、夏は熱気がこもりやすくなり、冬は冷気がたまり空間になっていて、結露が生じやすくなるデメリットがあります。結露がたまって、カビが生えやすくこまめに掃除しないといけなくなります。
また、風の強い日は出窓に風が当たってしまい、大きな風切り音が生じることもあります。

 

出窓のリフォームとは?

出窓が不要となった際に、リフォームの方法は2つ考えられます。
・出窓を普通の窓に変更する
・出窓を撤去してその部分を壁にする
このそれぞれリフォームのポイントを見てみましょう。

・出窓を普通の窓に交換する
新たに窓を設けるため出窓を撤去する場合、まず出窓のサッシ周りの外壁をカットします。それから、新しい窓用のサッシを取り付けていくことで変更が可能となります。
しかし、出窓のサイズによっては交換が行えないこともあります。まずはリフォーム会社に現地調査を依頼してみるのが良いでしょう。

・出窓を撤去して壁にしてしまう
出窓を撤去してその部分を外壁で埋めていきます。
その場合は、
室内から窓のサッシを外す開口部に下地を作る断熱材を入れるベニヤ板や石膏ボードなどで塞いでいく窓枠跡に壁紙を貼って、見た目を整えていきます。
室内の施工を行った後に外壁がモルタルであれば、開口部をボードで塞いでいき、モルタルを塗った上で外壁塗装をしていきます。
このリフォームには、欠点もあり、窓を外した部分と従来の外壁・室内の壁に、風合いの違いが生まれてしまうことを覚えておきましょう。

 

⬜︎出窓を撤去せずにリフォーム
出窓にはメリットもありますがデメリットもあるので、大掛かりなリフォームはしたくないけどどうにかしたいと悩まれている方は、出窓部分を残したまま機能性を高めるリフォームの選択肢もあります。
夏の日差しをどうにか抑えたいのであれば、シャッターやブラインドを取り付けることも可能です。また、結露や寒さ対策をしたい場合は、二重窓や二重サッシを取り付けたり、断熱性の高いエコガラスなど変更することも可能です。

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
屋根の修理・吹き替え工事・防水工事・外壁塗装・屋根塗装・装工事・水廻り工事他までお住いの事は全てお任せ!

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