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ひび割れのトラブル!外壁塗装の知っておきたい注意点!

外壁のひび割れ、見過ごしてませんか?!
外壁のひび割れが原因で安心して暮らせない家になってしまうかもしれません!

この記事では、お客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意な足立区の大三工業が外壁の外壁のひび割れでどんなトラブルが起こるのか?をご紹介しております。(2021.5の記事になりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

 

外壁のひび割れが発生し、どんなトラブルが起こるのか?!

雨漏り
ひび割れが深くなると、そこから雨水が入り込むだけではなく、
外壁の下の建物内部に雨が染み渡り、腐食してしまいます。またそれが原因で部屋の中で雨漏りが発生します。

雨が降るたびに、建物の構造にダメージを与えてしまい、害虫やカビやシロアリなどの発生原因にもなり、住んでる方の健康をも脅かす原因になりえます。

また、修繕費用も高額になる可能性が高く、雨漏りの原因解明は難しい為、外壁や内壁を壊して補修する必要もあります。

ここまで被害が拡大す前に対処する必要があります。放置しないようにしましょう。

 

構造体の劣化
通常木造住宅であれば雨水の浸入があったとしても、
外壁材の下に敷かれている防水紙が構造部分にまで浸水することがないよう防いでくれていますが、長い期間、雨水が浸入している状態だと湿気や水分が防水紙を傷めつけ、劣化させてしまいます。
構造体にまで水が浸入してしまう事になります。
木造住宅であれば外壁内部の構造体は木材、鉄筋コンクリート造(RC造)であれば鉄筋が使用されていますが、木材や鉄にとって水分はかなり大敵です。

木材が長期間湿った状態で放置さていればカビの発生や木材腐朽菌による腐食は避けられません。お住まいの耐久性を落としていってしまいます。

 

塗料が剥がれやすくなる
雨水などの水分がひび割れ部分から塗膜内部に浸入することによって、外装の仕上げとなっている塗料が剥がれやすくなる恐れがあります。
深いひび割れではないことが多いので、早い段階で対処し、ひび割れのみの補修で済むことも多いです。
しかし、長時間放置すると塗料の剥がれが起こってしまいます。

塗料の剥がれを補修するには施工費も高くなるので、ひび割れは発見したら、
施工費も高くなるので塗料の剥がれの補修は早めに対処しましょう。

 

外壁にひびが入ると見た目が良くない
いずれは、ご自宅の売却などと考えていたら、ひびによって、建物の資産価値の低下に繋がってしまいます。
また、手入れがされてない家と判断され、空き巣狙いのターゲットにされるかもしれません。

 

鉄筋の爆裂
ひび割れなどから雨水が浸入して、外壁内部の鉄筋がさびたことで体積が膨張し、コンクリートが押し出された状態を“爆裂”といいます。
劣化が進むとコンクリートやモルタルが剥がれたひび割れの部分から、さらに雨水が浸入し、
どんどん腐食を進めてしまいます。重度の場合は、鉄筋が露出した状態となり、コンクリートが欠落する恐れもあります。

 

足立区大三工業株式会社はお客様の負担を軽くする損保・共済請求・助成金申請サポートによる格安工事が得意です。(戸建・マンション)
屋根の修理・吹き替え工事・防水工事・外壁塗装・屋根塗装・装工事・水廻り工事他までお住いの事は全てお任せ!

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